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 アートクレイシルバー
  〜焼くと純銀になるフシギな銀粘土〜
シルバーアクセサリーの制作方法には大きく分けて3種類あります。
その内の2つは彫金、ロストワックスと呼ばれる方法です。
SeptemberNinth ではもうひとつの方法、銀粘土による方法を中心に
オリジナル作品を製作しています。
このページでは、
焼くと純銀になるフシギな銀粘土、アートクレイシルバーについてご紹介いたします。

 アートクレイシルバーの特徴
 アートクレイシルバーとは純銀の微粉末と水、バインダー(結合材)で構成された銀粘土です。
 アートクレイシルバーで造形し、乾燥させたものを高温で焼くことによって
 純度99.9%の純銀アクセサリーを作ることが出来ます。
 他の製法と比べてオリジナリティのある手づくりの製品を作れるのが特徴です。

 銀粘土が純銀アクセサリーになるまで
 ☆製作過程☆
 銀粘土を高温で焼くことによって
 銀粘土に含まれる水とバインダーが焼失し純銀となります
機ヂし
 純銀の微粉末と水、バインダー(結合材)が混ざった粘土状態のアートクレイシルバーで
 アクセサリーを形作ります。
供ゴチ
 形が完成したものを完全に乾燥させます。
 粘土に含まれる水分が蒸発し、純銀の微粉末とバインダーのみの状態となり銀粘土は固く変化します。
 この段階で完全に乾燥されているかどうかが製品の仕上がりを大きく左右します。
掘ダ扱
 この段階で細部の調整を行います。
 また、削ったり彫ったりなどの加工を施します。
検ゾ得
 乾燥させたアートクレイを高温で焼いて焼結させます。
 焼成の初期段階でバインダーが焼失し、純銀の微粉末同士がくっついていきます。
 最終的に純銀の微粉末同士が完全にくっつきあい純度99.9%の純銀に仕上がります。
后セ転紊
 最後に全体の研磨作業やいぶし加工によって仕上げを行って完成となります。

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